看護師等の教育 | 日本赤十字社滋賀県支部|寄付・講習・ボランティア

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日本赤十字社滋賀県支部は、滋賀県大津市を拠点に献血・ボランティア・義援金・講習などの活動を実施


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看護師等の教育

赤十字の大学・看護専門学校では、看護師になるために国が定めた科目のほかに、赤十字について理解する「赤十字概論」や、災害医療について学ぶ「災害看護論」、救護訓練など、赤十字の特色ある教育を行っています。

卒業生は、多くの医療施設・教育施設で働くほか国内の災害救護はもちろん、アジアやアフリカの紛争地域などの国際救援でも活躍し、世界でも高い評価を受けています。

看護師養成は122年の歴史があり、現在、看護大学6校・看護専門学校17校において約1,350名の看護師を養成しており、病院・血液センター・社会福祉施設などでは約34,400名の看護師が働いています。赤十字の看護師は国内外を問わず、紛争や災害の地で救護活動を展開しており、その活動で培った災害看護を体系化し、津波被害に襲われたインドネシア・バンダアチェの看護学校に災害看護の教育プログラムを導入する活動なども行いました。

赤十字の教育施設では、豊かな人間性を育み看護に関する幅広い能力を備え、広く社会に貢献できる人材を育成しています。

 

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