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滋賀県内の動き

2018/01/18  お知らせ

オプテックス株式会社よりソーラー式LED照明機器を寄贈いただきました

 

1月15日(月)、オプテックス株式会社(本社:滋賀県大津市、代表取締役社長:上村 透様)より大津赤十字病院へソーラー式LED照明機器9台を寄贈いただきました。

 同日、日本赤十字社滋賀県支部において寄贈式を実施し、上村透社長から日本赤十字社滋賀県支部長を務める三日月大造滋賀県知事に目録が手渡されました。

 このたびの寄贈は、災害などで電源が使用できなくなった時や停電時でも明かりを確保できるセンサー調光型LED照明を開発されているオプテックス株式会社様の、大津赤十字病院が行う災害発生時の医療救護活動のサポートと病院周辺の安全な環境づくりに貢献したいという思いから実現したものです。

 上村透社長は、「病院は、災害時に人が集まる場所。絶対に暗くなってはいけない。皆さんに安心感を提供することで、貢献したい。」と挨拶されました。

 三日月大造日赤滋賀県支部長は、「オプテックス様の製品を、滋賀県の災害拠点病院である大津赤十字病院で、災害時における救護活動のサポートとして大いに活用させていただき、一人でも多くの方の痛みや苦しみを解消できるよう努めていきたい。」と謝辞を述べました。

寄贈いただいた製品は、大津赤十字病院の屋外エリアに設置され、患者さんや病院スタッフ、地域住民の方の安心と安全のために役立てられます。

 

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